全国紙とテレビ局(在京キー局)の関係
新聞の社説やテレビ等でたまに意見が偏る時があります。
全国紙とテレビ局(在京キー局)の関係を表にまとめました。
読む際のご参考になれば幸いです。
| 発行部数 順位 |
全国紙 | テレビ局 (在京キー局) |
ニュース系列 | 論調(※) |
| 1 | 読売新聞 | 日本テレビ | NNN(日本ニュースネットワーク) | 保守・右 |
| 2 | 朝日新聞 | テレビ朝日 | ANN(オール日本・ニュースネットワーク) | リベラル・左 |
| 3 | 毎日新聞 | TBS | JNN(ジャパン・ニュースネットワーク) | リベラル・左 |
| 4 | 日本経済新聞 | テレビ東京 | TXN(TXNネットワーク) | 真ん中 |
| 5 | 産経新聞 | フジテレビ | FNS(フジニュースネットワーク) | 保守・右 |
※論調については、下記サイトを参考にさせていただきました。
ATMPとは?再生医療品との違いは?
ATMPとは「Advanced Therapy Medicinal Product」(先端医療医薬品)と言います。これはEUのEMA等で使われている呼称ですが、日本の厚労省の「再生医療等製品」の定義と近いものです。以下に、含まれているものを整理しました。
| ATMP (EU等での呼称) PIC/S GMP Annex改訂版 Annex2A |
≒再生医療等製品 (日本の薬機法) |
具体例 |
| (a) GTMP: Gene therapy medicinal product (ATMPと混同しやすいので注意!!) | 遺伝子治療製品 | ウイルス治療 in vivo遺伝子治療 ex vivo遺伝子治療 |
| (b) Somatic cell therapy medicinal product | (体)細胞治療製品 | ex vivo遺伝子治療 細胞移植 |
| (c) TEP:Tissue engineered product (組織工学製品) | 再生医療製品 (再生医療≒組織工学) |
細胞移植 組織移植 スキャフォールド治療 |
|
(d) Combined ATMPs (集学的ATMP) |
(薬機法の定義にはない) | 細胞治療と医療機器を組み合わせたもの |
| (e) A product that is classified or determined to be an ATMP by the PIC/S participating authority in its own jurisdiction according to national law. | (日本固有でATMPと定めたものはない) |
詳細は下記サイトが参考になります。
(PIC/S) GUIDE TO GOOD MANUFACTURING PRACTICE FOR MEDICINAL PRODUCTS ANNEXES:
https://picscheme.org/docview/4102
(医療機器レギュラトリーサイエンス研究会)再生医療・細胞治療に関する国内外の規制動向:
https://staff.aist.go.jp/yamane.t/RS/index.files/92RS-Satou.pdf
ご参考になれば幸いです。
コレステロール(LDL)が高い人が行うべき対策
私はコレステロールが高く、毎年健康診断で引っかかってしまいました。
これだと保険に入る時に、一部の病気が対象除外されてしまうので、一念発起して食事習慣を見直しました。結果として、下記のことに気を付けて生活を1年近く続けたところ、2015年からずっと上がり続けていたLDLコレステロールを、薬を飲まずに落とすことができましたので、共有します。
2019年:195
↓
2020年:147
2021年:137
そのときに医者に言われたことや、本などを読み、気を付けるべきことを下記の表にまとめたので、参考にしてください。
| 一般的な指針 | 具体的な行動 |
| ・油気のない食事では、小さじ1杯の油と水溶性食物繊維(納豆、オクラ、わかめ、きのこなど)を加え、胆汁酸の排出を促す (胆汁酸は食事中に油があると分泌されるようです。胆汁酸はコレステロールから作られているので、体外にコレステロールが排出されることになります) |
・毎日、朝ごはんはオートミールに変え、亜麻仁油を大さじ1杯加える。 ・毎食サラダを食べ、万が一サラダを食べれないときはイージーファイバーをお茶に溶かす。 |
|
・たんぱく源として、肉の代わりに魚を食べる。(魚はDHA/EPAが豊富でコレストロールを下げ、肉は飽和脂肪酸でコレストロールを上げる) |
・毎朝、サバ缶(缶の半分)or納豆1パックを食べる。 ・昼ごはんはセブンイレブンの焼き魚をおかずにする。 ・夕食で肉がある場合は、脂身は全て切り落とす。 |
| ・アーモンド、クルミはコレステロール下げる。ただし、食べ過ぎは良くなく20g程度(ほかの種類のナッツはコレストロールを上げる可能性があるので注意) | ・毎日、夕方のおやつをアーモンドとクルミを食べる。 |
・有酸素運動の習慣をつける
|
・ボクササイズジムに週1回通う。 ・エスカレーターではなく必ず階段を使う |
そのほか、医者からは下記のアドバイスがありました。そのほか、医者からは下記のアドバイスがありました。
・血糖値はコレステロールには関係ないが、デキストリンよりはフルーツの方が糖尿病予防にもよい
・MCTオイルとコレステロールの関係は医学研究があまりされていないようで、人によって合う合わないもあるので、自分の体で試してみるしかない。
・コレステロールは体質が8割、食事が2割といわれているので、神経質になりすぎずに生活しよう。
ご参考になれば幸いです。